教育

未来の自分に投資することは大切ですか?

2015年1月9日

未来の自分に投資することは大切ですか?

12月に 都立中等教育学校 にて 講演を 依頼されました。

その時に 思春期真っ盛りの少年に 問われました。

 

これからの時代を生きていく 若き命の

ひとつひとつ の 問い に 応えていくのは、

大人の役目ではないでしょうか?

 

高校1年生にあたる 中等教育4年生の 15歳から16歳の 少年少女たちに・・・

『自分を信じる力をもちたい』

と、

講演にあたり、

声を出してくれた男の子。

私の 講演テーマ

『自分を信じ未来を信じる力をもつために』

 


 

質問は

「 未来の自分に投資することは大切ですか? 」

40名近い高校生が、質問事項を送ってきてくださいました。

そして、

送ってくださった文章の中に、

私たちに語りたい と書いてくれた言葉に共感した」

どんな変化の中でも生きていける力 について知りたい」

一本に敷かれたレールを進むことでもない というのに惹かれた」

自分を信じる力をもちたい

という言葉が、とても多かったのです。

元々、

嘘のない高校生たちに

お話をさせていただくということで、

かなり、本気で真剣に取り組んで

資料も作るつもりではありましたが、

真剣勝負で向き合わねば!

と、実はわくわくしてきました。


私が、生徒さんに向けて書いた文章は、

以下の通りです。

 

1) 職業

株式会社クラブマネジメント 代表取締役
一般社団法人日本ビジネスプロデューサー協会 事務局長
ストレスマネジメント研究会 事務局
その他 多数の コミュニティの運営受託

 

2) 略歴

東京都立大学附属高等学校 卒業
青山学院女子短期大学国文科 卒業 / 同大学専攻科国文専攻 修了
独立法人 日本電気計器研究所 役員秘書
結婚・二女の出産を経て 次女の芸能活動の マネジメントを行う
2010年 株式会社クラブマネジメント 設立
2012年 一般社団法人日本ビジネスプロデューサー協会 事務局長 就任

 

3) 「學フォーラム」で 生徒さんたちに 語りたいこと

『自分を信じ未来を信じる力をもつために』

15歳の皆さんは 大人から 何を知りたい と思っていますか?
どうやったら 死ぬまで安定した収入が 得られるだろう?
と いうことを考えている 15歳はいるのでしょうか?

未来を生きている自分 を 想像してみてください。
その想像力を 自分で守り続ける 強い意志が
未来の社会で求められています。
自分で自分に枠を作らないでください。
他人が決めつける枠に負けないで
自分を信じ続けてください。

今、目の前にあるものに対して 好奇心をもち、

それは 真実なのか?

自分にとって 正しいことなのか?

と、
常に 問いかけ続けてください。

大学 が 無くなる日が くる。

就職 という概念が 無くなる。

日本人が 日本からいなくなる。

そんなことあるはずがない!と思いますか?

未来は予想できるものでも、

一本に敷かれたレールを進むことでもありません。

学校では教えてくれないものばかりです。

どんな変化の中でも生きていける力 について

お話したいと思います。

 

4) その他

皆さんの通う 東京都立桜修館中等教育学校 の前身、

東京都立大学附属高等学校 で 高校時代を過ごしました。

未来の自分に投資することは大切ですか? 東京都立大学附属高等学校 卒業アルバム

自治会役員を務め、

女の子だけのバンドを作って

3年間の記念祭で 他学年の先生たちまで 応援に来ていただいたり、

片思いの同級生に 胸をときめかせたり、

後輩の男の子に好意をもってもらったり・・・

と、きっと 皆さんが 現在進行形の時間 と 同じ様な 沢山の思い出 が甦ります。

21世紀の年に亡くなった母が、

私の 高校時代の通知表 を 取っておいてくれました。

 

・・・ こうなったら高校も?

も、よろしければ ご高覧くださいませ。

(お恥ずかしながら 母が残してくれていた 私の高校時代の数々)

その通知表や 手書きの担任の学級だより なども、

当日、お見せしたいと思います。

 

「自由と自治」という 都立大附属 の伝統 を

はき違えて 先生に叱られる友人も たくさんいました。

東京都立大学附属高等学校 Wikipedia

 

今、その高校時代に培った 他の都立高校では 経験のできなかった

自分で責任を負う生き方 を貫いたことで、

起業後にたくさんの出会いをいただきました。

政治家、芸能人、作家、落語家。

 

15歳の皆さんと対話できる時間を楽しみにしております。


 

未来の自分に投資することは大切ですか?

その日 その問いに 私が応えた

 

弊社代表 小幡万里子 が 東京都立桜修館中等教育学校にて 講演をいたしました

 


 

お時間ございます方は、

COCORO にある FOR WHOM THE BELL TOLLS – 誰がために鐘は鳴る

拙文をお読みいただけましたら幸いです。

 

特に 教育 を テーマに記した 拙文については こちら を ご高覧いただけましたら幸いです。

 

You Might Also Like

No Comments

Leave a Reply